



表示エリアの解像度、1ページあたりのバイト数が限られるため、
掲載情報を必要最小限に絞り込む必要があります。

ユーザはマウスではなく十字キーを使って操作することになります。
PCと比べて操作性が劣るため、多くのページを自由に回遊させること難しくなります。

通信速度の遅さからページの表示に時間がかかるため、次のページへとクリックする際の
心理的ハードルが高くなります。

PCと比べて、何気なくネットサーフィンを楽しむケースよりも、目的のサイトが明確になっているケースの方が多くなります。

ハード面での制限から目的の情報をなかなか得られず、ストレスを感じるケースが多くなります。

PCサイトのようなグローバル/サイドナビゲーションを設置できないため、サイト全体の構造を掴みにくく、目的ページへ到達しにくくなります。

クロール・インデックスの頻度が異なること、検索結果のごく上位しかユーザにクリックされないことから、モバイルならではのSEO施策が求められます。

javascript、cookieなどが使えないことを配慮したデザイン、ページ設計、コンテンツプランが必要です。例えば、javascriptのhistory back機能による「前ページに戻る」ボタンはモバイルサイトでは使えません。

モバイル端末での実機チェックおよび問題解決は、チェック機種数の多さ、端末ごとのクセの強さから、PCのブラウザチェックよりも多くの手間・時間がかかります。






![[ワークフロー]](img/side_ttl.gif)





